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私たちサンケイビルが目指しているのは、新たな価値創造につながるプロジェクトの実現。ACTIVE/RELAXをコンセプトとして、人にも、環境にも優しいビルを創造しようとしています。 私たちが、デザインアーキテクトとして白羽の矢を立てたのは、現在、ヨーロッパをはじめ米国、アジアでも活躍する気鋭のドイツ人建築家、クリストフ・インゲンホーフェン氏。環境立国ドイツにあって、ひときわ高い環境意識、人間の視座からの建築哲学で知られています。 インゲンホーフェン氏のジェントルビルディングの考え方こそは、私たちが強く共鳴するもの。すなわち、省エネルギーで環境負荷が少ないことはもちろん、そこに働く人のココロとカラダにも優しい設計だからです。 ブリーゼタワーにおいて特徴的なのは、例えばガラスのダブルスキン。二重のファサードにすることで、超高層ビルでありながら、フロアには外気が自由に採り込め、さらに自然の採光ができる。風が通り抜け、光があふれるオフィスタワーです。 単なる省エネではなく、そこに集う人たちにも優しい、本当の意味での環境との共生を考えたビル。すなわちジェントルビルこそは、私たちサンケイビルが、大都市圏における次世代ビルのスタンダードとして提案するもの。そして、それはまさしく、自らのフィロソフィーの投影でもあるのです。
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